プレゼン資料や講義用の資料を投影したり、ホームシアターで映像作品を投影したりと、プロジェクターの利用機会が増えています。
近年では、性能の向上とコンパクト化などもあり、プロジェクターの大画面を手軽に利用できるようになってきました。
使用したいが常に使う訳ではない、購入前に試してみたい等の場合は、レンタルサービスを利用するという方法があります。
この記事では、プロジェクターをレンタルするメリットや、レンタルサービスを選ぶ際のポイント、レンタルするプロジェクターの選び方、popIn Aladdin 2 plusやAladdin Marca(アラジン マルカ)もレンタル可能などを解説します。
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レンタルでプロジェクターを使用するメリット3つ
ここでは、プロジェクターをレンタルするメリットを解説します。
- 1.必要な時に必要な機種を使える
- 2.購入前の確認、お試しができる
- 3.運送の手間のカット(使用先に発送、返却)
1.必要な時に必要な機種を使える
仕事や家庭でプロジェクターを使いたいが、いつも使うわけではない、保管場所の確保が難しい…レンタルであれば、使いたい時に、適した製品を使う事ができます。
使い終わったら返却するので、片付け場所にも困りません。
2.購入前の確認、お試しができる
プロジェクターを買いたいけど、購入前に試してみたい場合にも、レンタルは最適です。
お目当ての機種を扱っている、最新機種の対応がある等、レンタルサービスによって様々な製品を比較する事が可能なので、納得いくまで試す事ができます。
気に入った製品はそのまま購入できる、同じ製品の新品を購入できる等のサービスをしているレンタルもあります。
設置場所の検討やセッティングなどもあるので、1か月からの長期間コースでレンタルして、様々なシーンでの使い勝手を確認しましょう。
3.運送の手間のカット(使用先に発送、返却)
プロジェクターを使用したい場所に直接送ってもらい、使い終わったら返送(宅配やコンビニ返却など)する、という利用の仕方もあります。
自宅以外も受取先として指定が可能な場合に有効な方法ですが、出張先や合宿先などでプロジェクターを使用したい際、運搬の手配や手間が省けます。
レンタルサービスの選び方ポイント
ここでは、プロジェクターのレンタルサービスの押さえておきたいポイントを解説します。
- 取り扱いプロジェクターの種類
- レンタル料金、送料、支払い方法
- レンタル期間の種類|日数・サブスク
- 受け取り、返却の方
- 周辺機器も借りられるか(スクリーンなど)
- 対応エリア
- 補償サービスの有無
取り扱いプロジェクターの種類
プロジェクターを使いたいシーンは、家庭なのか、ビジネス向けなのかで、選ぶ製品も変わってきます。
ビジネス用では、明るい場所や、広い場所での資料投影などを想定しているものが多く見受けられます。
家庭用では、映像やゲームを楽しむ想定の製品の使用頻度が高いです。
ワンルームなどでも大画面に投影できるレンズ(短焦点レンズ)の製品も、設置場所の自由度が上がるため、人気です。
使用したい場所・用途に合った製品や、お目当ての製品の取り扱いがあるかどうかを、確認しましょう。
レンタル料金、送料、支払い方法
レンタル時の料金や支払い方法は、様々なコース設定などがあります。
レンタル料金の例
- 使用した日数に応じた料金
- 使用期間での固定セット料金
- 月額のサブスク制
など
送料の例
- 往復無料
- 返却時はお客様負担
- 一定期間レンタルで往復無料
など
支払い方法の例
- 店頭で現金
- クレジット決済
- 他のサービスとの合算払い(NTT電話料金と合算など)
など。 クレジット決済のみというサービスが多い傾向にあります。
レンタル期間の種類|日数・サブスク
どの程度の期間、レンタルするか、自分の使用したい期間に合ったコースを選びましょう。
サブスクになっていて、手続きをするまでは自動で期間延長になるサービスもあります。
レンタル期間の例
- 1日~
- 1泊2日、2泊3日~
- 1か月(月額サブスク)
など
受け取り、返却の方法
プロジェクターの受け取り方法、受け取り場所、返却方法も、サービスによって様々です。
自宅以外の受取先は応相談というサービスの場合は、希望先で受け取り可能かを相談すると良いでしょう。
受け取り方法・受け取り先の例
- レンタルサービスの店舗で受け取り
- 自宅へ宅配
- 自宅以外の指定場所(空港、ホテル、郵便局、コンビニ、その他指定場所)
返却方法の例
- レンタルサービスの店舗へ返却
- 宅配便
- レンタルサービスの自社便宅配で回収
- コンビニで回収
など
周辺機器も借りられるか(スクリーンなど)
プロジェクターのみでなく、投影するためのスクリーンや、周辺なども同時にレンタルしているサービスがほとんど。
- スクリーン
- 分配器
- レーザーポインター
- 各種ケーブル
など。 レンタル時に、何が付属で借りられるか、別途必要な備品は無いかを確認しておきましょう。
対応エリア
レンタル可能なエリアも大事なポイントです。
- 全国
- 地域指定
など、自分の使用したい地域に対応しているかを確認しましょう。
補償サービスの有無
レンタルして使用している際の故障やキズに関して、補償の有無も確認しましょう。
- 補償込みの料金になっている
- 補償サービスは別途料金となる
など、サービスや製品によって扱いが異なります。
使用目的に合わせた製品、レンタル期間の選び方
ここでは、プロジェクターをレンタルする際に、確認しておきたい機能や、レンタル期間の目安などを解説します。
- 期間は、会議や出張、家庭で映像鑑賞やゲーム等、目的に合わせて
- 投影したい映像に合った解像度や画面比率(アスペクト比)
- 設置場所に合ったルーメン/ANSIルーメン数
- 投影距離が近いなら短焦点レンズ
- スピーカー内蔵型ならより簡単
期間は、会議や出張、家庭で映像鑑賞やゲーム等、目的に合わせて
ビジネスシーンでのプロジェクター使用なら、会議や出張、講義などの日程に合わせた期間(1日~2泊3日などの短期)、家庭での映像鑑賞やゲーム等で楽しむならじっくり1か月など、プロジェクターを使う目的に合わせたレンタル期間を選びましょう。
投影したい映像に合った解像度や画面比率(アスペクト比)
会議用の資料を投影したい、家庭で映画を投影したい等、映したい映像の種類によって、解像度や画面比率(アスペクト比)を選びましょう。
解像度
解像度とは、投影する画像のきめ細やかさを表します。
この数値が高いほど、映像はきめ細やかで、くっきりと見やすくなります。
ビジネスシーンや講義などで投影される資料は、
- 動きがあまりない
- 1ページ当たりの情報量を精査し、見やすくしている
など、必ずしも高解像度である必要がない場合も多々あります。
情報量の多い、映画や緻密な写真などの投影が必要な場合は、高解像度のプロジェクターの方が適しています。
現在の地デジ映像当たりを基本とすると、フルHD(1280×1080)の解像度はあると、様々なシーンに対応しやすいです。
関連記事:「8Kテレビの選び方|4Kとの違い、必要な物、注意点」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/8k-tv-projector
画面比率(アスペクト比)
画面比率とは、「映像の縦と横の比率(縦横比)」の事を指します。 「アスペクト比」と表される事が多いので、この数値を確認すると良いでしょう。
ビジネス用の資料などを投影したい場合は、
- 16:10(WXGAタイプ)
- 4:3(スタンダードタイプ)
家庭でホームシアター、ゲーミング等の場合は
- 16:9(ワイドタイプ)
- 2.35:1(シネマスコープタイプ)
などのアスペクト比がおすすめです。
現在の主流である、一般的な地デジ画像、アニメ、映画などでは「16:9(ワイドタイプ)」の比率がよく使用されています。
関連記事:「プロジェクターのアスペクト比(画面比率)を解説|16:9と4:3の違い」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-aspect-ratio
設置場所に合ったルーメン/ANSIルーメン数
プロジェクターの映像の明るさを表す「ルーメン」。
この数値が高いほど、明るくなり、昼間や明るい場所での投影でもくっきりとした映像を見る事が可能になります。
周囲を暗くして映像を見る場合は明るい場所での使用はルーメン値の高い製品を、
「ルーメン」と「ANSIルーメン」という2つの表記があり、性格には明るさの基準が異なります。
どちらも数値が大きいほど映像が明るくなるのは、共通しています。
ルーメン
プロジェクターから投影される光の明るさ。メーカーによって、明るさが異なる。
ANSIルーメン
投影される映像自体の明るさ。測定方法の定めがあり、メーカーが異なっていても、明るさに差が出ない。
関連記事:「プロジェクター|ルーメン、ANSIルーメンとは 違いや目安を解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-lumen-ansilumen
投影距離が近いなら短焦点レンズ
家庭での使用や狭い会議室などで、プロジェクターの設置場所と投影先との距離(投影距離)が確保し辛い場合、「短焦点レンズ」搭載のプロジェクターがおすすめです。
「短焦点レンズ」のプロジェクターであれば、短い投影距離でも、大画面で映像を映す事が可能です。
関連記事:「短焦点プロジェクターなら狭い部屋でも大画面|距離や置き方、メリット解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/singlefocus-lens-projector
スピーカー内蔵型ならより簡単
スピーカー内蔵タイプの製品であれば、外部スピーカーとの接続の手間や、スピーカー設置場所の確保などの手間が省け、とても便利です。
関連記事:「スピーカー内蔵プロジェクターの特徴・選び方を解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/speaker-projector-erabikata
Aladdin X2 Plus、Aladdin Marca、Aladdin X2 Lightはレンティオでレンタル可能
家庭用の引掛シーリングに取付けるだけで設置が完了する、照明一体型のプロジェクター、Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)。
レンタルサービス「レンティオ」で、お試し体験が可能です。
期間は月額制(サブスク)プラン、7泊8日のワンタイムプランから選べ、そのまま購入も可能です。
- シーリングライト
- 高性能プロジェクター
- 高音質スピーカー
の3つの機能が1つになっているAladdin X2 Plusでの新しい映像生活を、実際の環境で体感してみましょう!
レンティオ・Aladdin X2 Plusページ
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卓上型・超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」も、レンティオでレンタル可能です。
壁から24cmの設置距離で、100インチの大画面が楽しめるマルカをぜひ体感してください。
期間は、月額制(サブスク)プラン、14泊15日のワンタイムプランからお選びいただけます。
レンティオ・Aladdin Marcaページ
https://www.rentio.jp/products/gmn-002337
Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)は、より広い空間に対応した、照明一体型3in1プロジェクターです。
薄くなった本体デザインと14畳まで対応のメインライトで、より空間に馴染みやすく便利になりました。
レンティオ・Aladdin X2 Lightページ
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関連記事:
「プロジェクターの選び方|性能を表す用語や用途ごとのポイントをわかりやすく解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-erabikata