近年、テレビの代わりにプロジェクターを生活に取り入れる方法が注目されています。
プロジェクターをテレビ代わりにして、番組を視聴するには、TVチューナーを用意、接続する必要があります。
テレビを見られるように設定した後は、省スペースで大画面の映像を楽しむことができるのでおすすめです。
ブルーレイなどの映像作品と、テレビ番組の両方を楽しめるようになるので、プロジェクターの使い方の幅が広がります。
この記事では、プロジェクターはテレビの代わりになるのか、メリットとデメリット、プロジェクターでのテレビ番組の録画の仕方などについてご紹介します。
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新しいテレビ体験
目次
プロジェクターでテレビ番組を見る方法
プロジェクターで地上波テレビを見るためには、テレビチューナーを接続する必要があります。
プロジェクター購入を検討している方は「プロジェクターはテレビ代わりになるのでは?」とお考えなのではないでしょうか?
プロジェクターはテレビとしても簡単に使えそうに見えますが、実はプロジェクター単体ではテレビを視聴することができません。
ここでは、プロジェクターでテレビを見る方法を解説します。
地デジ・チューナーと接続してテレビを見る
プロジェクター自体は、映像を投影する機器となります。
そのため、テレビチューナーは搭載されていません。
ネットに接続できるプロジェクターでも、単体で視聴できるのは動画配信サービスのみで、地上波を視聴することはできません。
プロジェクターでテレビを視聴するためには、TVチューナーが必要になります。
テレビチューナーとは、テレビ放送を受信するための装置です。
テレビ放送の電波には
- 地上デジタル放送(地デジ)
- BS放送
- CS放送
- ワンセグ放送
などがあり、それぞれ特定の周波数で電波を発信しています。
テレビチューナーがその電波を受け取ることで、テレビが見られる仕組みになっています。
PCやスマホにはテレビチューナーが付いていないため、テレビを見ることができません。
チューナーとの接続方法は大きく分けて
- 有線接続(HDMIケーブルなど)
- 無線接続(Wifiとアプリ)
の2パターンがあり、それぞれメリットデメリットがあります。
HDMIケーブルなどでの有線接続
有線接続では、チューナーとプロジェクターをHDMIケーブルでつなぎます。

難しい設定等は不要で、機種を選ばずに使えるメリットがあります。
ただし、プロジェクターの設置場所には制限があるのがデメリット。
チューナーとプロジェクターを物理的に接続するため、HDMIケーブルが届く範囲にしかプロジェクターを設置できません。
寝室などでプロジェクターを見たい場合は、次で紹介する無線接続がおすすめです。
関連記事:
「プロジェクターでテレビを見る接続方法|必要なもの、メリット」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tv-setsuzoku-projector
アプリ使って無線(Wi-Fi)接続
無線接続する方法では、テレビチューナーとプロジェクターをWi-Fiでつなぎ、アプリを使ってテレビ番組を転送します。

無線(Wi-Fi)接続では、ケーブル不要なので場所を選ばないというメリットがあります。
リビングだけでなく寝室やシアタールームなど、Wi-fiが届く範囲ならどこでもテレビ番組を投影できます。
ただし、無線接続できないプロジェクターもあるので、購入前に確認しておきましょう。
TVerからプロジェクターでテレビを見る
プロジェクターで、テレビ番組の見逃し配信が可能な「TVer」を利用して、テレビ番組を視聴するという方法もあります。
- TVerでの見逃し配信に対応している番組のみ、視聴が可能
- リアルタイム配信は未対応
などの注意点があります。
関連記事:
「TVerをプロジェクターで見る方法|搭載モデル、HDMI接続」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tver-projector
テレビ代わりにプロジェクターを使う場合のメリットデメリット
ここでは、プロジェクターをテレビ代わりに使う場合の「メリット」と「デメリット」を解説します。
プロジェクターをテレビ代わりにする3つのメリット
プロジェクターをテレビの代わりに利用するメリットは、主に3つあります。
- 低コストで大画面が見られる
- 省スペースで部屋がすっきりする
- インテリアとして雰囲気づくりにも活躍する
ここでは、プロジェクターをテレビ代わりにするメリットについて、項目ごとに詳しく解説していきます。
1.省スペース・低コストで大画面で見られる
プロジェクターの最大の特徴が、迫力ある映像を大画面で楽しめるという点です。
テレビで100インチの大画面を見たければ、100インチのテレビを設置するしかなく、コストや部屋の広さの確保といった問題があります。
しかし、プロジェクターならテレビよりも安価に購入でき、100インチ超の大画面でも10万円台で手に入れることができます。
画面サイズに対するコストパフォーマンスに関しては、プロジェクターは圧倒的な強さを誇っており、家計にも優しい存在といえるでしょう。
関連記事:
「【解決策も!】テレビが大きすぎると後悔する?広さ(畳数別)や距離で最適なサイズは?」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tv-big-koukai
2.部屋をすっきりさせられる
プロジェクターはテレビに比べるとかなり小型で、置く場所に広いスペースを必要としません。
テレビはつけていないときも存在感があり、部屋のインテリアに大きな影響を与えます。
しかしプロジェクターは目立たない位置に収納でき、天井から吊り下げられるタイプもあります。
部屋からテレビをなくすことで、レイアウトも自由になり、より部屋の空間を自由に使うことができるようになるのです。
関連記事:
「プロジェクターの天井設置、天吊り|金具、配線、費用」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-tentsuri-tenjousetti
3.インテリアとして雰囲気づくりにも活躍する
無機質なデザインのテレビは、どうしても部屋の主役として印象の大部分を占めてしまいます。
しかし、最近の家庭用プロジェクターはデザインに特化した商品も多く、部屋の雰囲気やインテリアになじみやすいという特徴もあります。
関連記事:
「テレビのいらないプロジェクター生活のメリット解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/iranai-tv
「リビングでのプロジェクターの使い方|昼間、テレビ、置き方」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-living-room
「プロジェクター時計でおしゃれに|人気の機能、壁へ投影」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-tokei-clock
プロジェクターをテレビ代わりにする3つのデメリット
プロジェクターをテレビ代わりにするメリットについてご紹介してきましたが、デメリットも存在します。
後悔しないよう、デメリットにも押さえておきましょう。
1.部屋が明るすぎる・昼間・朝に映りにくい
プロジェクターは映像を投影するという仕組み上、どうしても部屋の明るさを抑える必要があります。
映画館のように真っ暗にする必要はありませんが、日差しがさんさんと入るような部屋では、きれいな映像を映し出すことは難しいでしょう。
昼間は遮光カーテンなどを使って、室内の明るさを調節するなどの工夫が必要です。
関連記事:
「Aladdin X(旧ポップイン アラジン)|プロジェクター・昼間や明るい部屋でも見えやすく」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/popin-hiruma-projector
「プロジェクターのルーメン、ANSIルーメンとは?違いや目安を解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-lumen-ansilumen
2.つけるまで時間がかかる場合も
プロジェクターの仕組み上、テレビに比べると電源を入れた後に映像を映し出すまでの時間が長くかかるのもデメリットのひとつです。
ただし、長くかかるとはいっても、何分も待たされるものではありません。
テレビが電源を入れて数秒で見られるのに対し、プロジェクターの場合は数十秒ほど必要になるという程度です。
関連記事:
「プロジェクターを使わなくなる理由と購入前にイメージしておくこと」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-disuse-solution
3.投影するスクリーンや壁が必要
プロジェクターを使う際は、映像を投影するスクリーンや壁が必要となります。
スクリーンの置き場所や、代用する壁の色・凹凸などが問題になるケースも。
関連記事:
「スクリーンなし・壁にプロジェクター直接投影は可能|色、素材解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-on-wall
プロジェクターをテレビ代わりにするメリット・デメリットに関して、より詳しく解説した記事もございます。
ぜひ参考にしてください。
「【メリット・デメリット比較】プロジェクターかテレビ、どちらがおすすめ?プロジェクターが合う人はこんな人」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-merit-comparison
プロジェクターをテレビ代わりに使う際の注意点
ここでは、プロジェクターをテレビ代わりに使う際の疑問点や、注意したい項目を解説します。
- 画質は?フルHDや4K対応なら最新テレビのような高画質に
- 接続は複雑?最新プロジェクターは簡単
- 壁との距離は?短焦点レンズや照明一体型がおすすめ
- つけっぱなしでも電気代はテレビと大差ない
- プロジェクターの光と目への影響
- プロジェクターでテレビを録画する方法
画質は?フルHDや4K対応なら最新テレビのような高画質に
プロジェクターとテレビを比べた場合、映像の質が気になる人も多いでしょう。
また、プロジェクターは大画面で映す分、画質が悪く見えにくいという印象を持つ人もいるかもしれません。
確かに、一昔前のプロジェクターは、映像を無理矢理引き伸ばしたような粗い画質の機種も多くありました。
しかし最近では、フルHDや4Kの映像を投影できる高性能のプロジェクターが開発・販売されており、それらを利用することによって最新型テレビにも引けを取らないレベルの映像を楽しむことができるようになっています。
関連記事:
「プロジェクターのおすすめ解像度を解説|地デジ画質ならフルHD」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-kaizoudo-osusume
接続は複雑?最新プロジェクターは簡単
プロジェクターはじめて設置する人にとっては、「うまく操作できるのか」「接続が簡単にできるのか」といった不安があるでしょう。
しかし、最新のプロジェクターは、こうした接続の難しさもほとんど解消されています。
例えば、テレビの代わりにプロジェクターを使いたい場合、用意するのはプロジェクター本体、チューナー機器(またはブルーレイレコーダー等)、HDMIケーブルと、それぞれに付属する電源ケーブルのみ。あとはそれらをつなげば、すぐに利用できるようになります。
壁との距離は?短焦点レンズや照明一体型がおすすめ
プロジェクターは、映像をスクリーンや壁に投影するという仕組み上、投射距離をしっかり確保する必要があります。
必要な投射距離が確保できないと、映像がぼやけたり、ゆがんでしまったりします。
反対に遠すぎると、映像が粗くなったり、明るさが足りなくなったりしてしまいます。
こうしたプロジェクターならではの設置場所ですが、実は最新の技術によってほとんどクリアされています。
例えば、超短焦点プロジェクターは、映し出す壁から数十セ<>ンチの距離を保つだけで、十分な大きさの映像を投影することが可能です。また、照明一体型のプロジェクターならば、普段は照明の代わりとしても使えるため、スクリーンとの距離を十分に確保した上で生活スペースも広く持つことができるようになります。
関連記事:
「超短焦点プロジェクターの特徴を解説|違い、メリットデメリット」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/choutanshouten-ultrashortthrow-projector
つけっぱなしでも電気代はテレビと大差ない
ここでは、プロジェクターとテレビの電気代を比較してみます。
- 現在の主流であるフルHDと4K
- 1時間あたりの電気代
- 2時間あたりの電気代(映画作品鑑賞などのつけっぱなし時間)
- 1か月毎日3時間使用時の電気代
を表にまとめました。
解像度 | フルHD | 4K | ||
---|---|---|---|---|
種類 | プロジェクター | テレビ | プロジェクター | テレビ |
消費電力(W) | 135W | 85W | 180W | 218W |
1時間あたりの電気代 | 約3.65円 | 約2.3円 | 約4.86円 | 約5.89円 |
2時間あたりの電気代 | 約7.3円 | 約4.6円 | 約9.72円 | 約11.78円 |
1か月・毎日3時間使用時 の電気代 |
約328.5円 | 約207円 | 約437.4円 | 約530.1円 |
※電気代の使用計算式:消費電力(W)÷1000×1時間×27(円)=1時間あたりの電気代
※電気料金は、1kWh(キロワット)あたり27円(税込)で計算しています。
フルHDでの比較ではテレビの方が、4Kではプロジェクター使用の方が電気代が安くなっています。
また、つけっぱなしで使用した場合でも、テレビの何倍も電気代がかかるという訳ではなく、同程度か安く済む場合もある事が分かります。
出典:
全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」の改定に関する件
関連記事:
「プロジェクターとテレビの電気代はどう違う?省エネ出来る使い方も紹介」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/electric-bill
「プロジェクターをテレビ代わりに|寿命、ランプ、対策解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tvgawari-projector-jumyou
プロジェクターの光と目への影響
プロジェクターが原因で目が悪くなる可能性は低いです。
理由としては、
- 大画面に投影するので近視になりにくい
- 光を直接見ないので目に優しい
の2点が挙げられます。
長時間の視聴や、プロジェクターの光源を直接見るなどの、目にダメージを与える使用は避けましょう。
関連記事:
「プロジェクターは目に悪い?TVとの比較した疲れや寝かしつけへの影響」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-eyes-effect
プロジェクターでテレビを録画する方法
プロジェクターでのテレビ録画は、プロジェクターと、チューナー搭載のレコーダーを接続する事によって、可能になります。
- チューナー内蔵ブルーレイレコーダー
- チューナーのハードディスク
など。
関連記事:
「プロジェクターでテレビを録画する方法」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-tv-rokuga
生活スタイル別|テレビとプロジェクターの使い分け
それぞれの生活スタイルによって、プロジェクターをテレビ代わりに使うことをおすすめできる人と、おすすめできない人がいます。
どんな人がテレビ代わりにプロジェクターを購入しても後悔しないか、生活スタイル別にご紹介します。
プロジェクターをテレビ代わりに使うことがおすすめな人
- テレビやテレビ台のスペースを減らしたい
- 壁掛けテレビができない
- テレビは基本的に夜にしか見ない
- 映画やライブ映像などを大画面で観たい
省スペースが実現できるプロジェクターは、空いた部屋のスペースを広々と使うことができます。
また、賃貸アパートなどで壁掛けテレビができない方も、プロジェクターなら問題ありません。
昼間は画面が見えにくい欠点がありますが、遮光カーテンなどで部屋を暗くできる方もプロジェクターをテレビ代わりにできるでしょう。
関連記事:
「【解決策も!】テレビが大きすぎると後悔する?広さ(畳数別)や距離で最適なサイズは?」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tv-big-koukai
「【後悔しない】新築、賃貸で壁掛けテレビのデメリット|費用や設置工事について」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tv-kabekake-demerit
テレビとプロジェクターの併用がおすすめな人
- 昼間や朝にテレビを見ることが多い
- すぐにテレビを見たい
- 家族で見る番組が違う
プロジェクターはテレビより起動までの時間と手間がかかるので、頻繁にテレビをつけたり消したりしていた方は不便に感じるでしょう。
朝のちょっとしたニュースやゲームなどはテレビを使いつつ、夜の映画やドラマはプロジェクターを使うなどの併用がおすすめです。
一人暮らしの場合におすすめのプロジェクター
一人暮らしの限られた空間にも、プロジェクターはおすすめです。
- テレビ代わりに使え、その分のスペースが節約できる
- スピーカー内蔵、照明一体型など、多機能で家電を集約できる
- 部屋の模様替えもし易くなる
など、メリットが豊富です。
関連記事:
「一人暮らしにおすすめのプロジェクター・選び方のコツ5選|テレビ代わり、動画配信サービス、ゲームにも」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-oneroom
「6畳でのプロジェクター|テレビ代わり、距離、一人暮らしに」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/6jou-oneroom-projector
テレビも見れるおすすめのプロジェクター
ここでは、テレビも見られる、おすすめのプロジェクターを比較・解説します。
製品名 | 画像 | 価格※1 | 設置 場所 | 投影 距離 | ポイント | 省スペース | 持ち運び | ホームシアター | テレビ視聴※2 | ゲーム | 輝度 | 解像度 | 内蔵 スピーカー | 駆動音 | OS アプリ |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Aladdin Marca | ![]() |
\149,800 | 卓上 | 超短焦点 | 投影面から24cmの至近距離で100インチの大画面 斜め投影にもおすすめの多彩な調整機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 28ms | 1000ANSI ルーメン | フルHD | Harman/Kardon 中高音8W×2基 低音15W×1基 | 32dB以下 | Aladdin OS |
Aladdin X2 Plus | ![]() |
\129,800 | 天井 | 短焦点 | シーリングライト+プロジェクター+スピーカーの「照明一体型3in1プロジェクター」 TVer、WOWOW、スイカゲームなどの人気アプリを標準搭載 | 〇 | 〇 | 〇 | 100ms以下※3 | 900ANSI ルーメン | フルHD | Harman/Kardon 8W×2基 | 35dB以下 | Android OS | |
Aladdin X2 Light | ![]() |
\99,800 | 天井 | 短焦点 | メインライトがパワーアップ。14畳に対応可能に。 自由自在な配色を楽しめるムードライト新搭載。 目に優しいTUV認証、SGS認証 MEMC(フレーム補間処理)でゲーム等動きのある映像もくっきり滑らか。 | 〇 | 〇 | 〇 | MEMC対応 | 700ANSI ルーメン | フルHD | Harman/Kardon 8W×2基 | 32dB程度 | Aladdin OS |
※1.価格や仕様は、変更となる事がございます。必ず公式サイトをご確認ください。
※2.TVチューナー、もしくはチューナー内蔵レコーダーとの接続が必要となります。
※3.専用コネクター使用
リビング起きやすい卓上型プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」
壁から24cmで100インチの大画面が楽しめる、超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」。
リビングに設置して、テレビ代わりにしやすい機能が満載です。
超短焦点プロジェクターで置きやすい
様々なインテリアと馴染みやすいスタイリッシュな本体デザインもポイントです。
約6秒の高速起動ですぐ大画面のテレビが見られる
見たい時にすぐに見れる。Aladdin Marca(アラジン マルカ)は約6秒の高速起動で、大画面テレビライフを快適にします。
1000ANSIルーメンでより鮮明な映像に
リビングでの様々な時間帯でのテレビ視聴には、何と言っても画像の鮮明さが必要です。
Aladdin Marca(アラジン マルカ)の映像の明るさは、1000ANSIルーメンです。
より鮮やかになった映像で、テレビ番組やコンテンツを楽しむ事ができます。
その他のAladdin Marca(アラジン マルカ)の機能についてはこちら→
リビングの景色を変える、超短焦点プロジェクターAladdin Marca(アラジン マルカ)
テレビ代わりにプロジェクターを使ってみたい方には、まずは一度レンタルしてみることがおすすめです。
※Aladdin X(アラジン エックス)シリーズはレンタルサービス「レンティオ」でお試し体験可能です。
月額制(サブスク)プラン、7泊8日プラン他
レンティオ・照明一体型Aladdin X2 Plusページを見る→
https://www.rentio.jp/products/pa2p22u02dj
レンティオ・卓上型・超短焦点Aladdin Marcaページを見る→
https://www.rentio.jp/products/gmn-002337
関連記事:
「プロジェクターレンタル・サブスクサービスの選び方|料金、種類」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/rental-projector
テレビの代わりに使うならAladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)
テレビの代わりとして注目を集めるプロジェクターのひとつに、Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)があります。
Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)の最大の特徴は、3つの機能が一体となっている事です。
- 調光調色機能のついたLEDシーリングライト
- 高性能プロジェクター
- 高音質スピーカー
普段は照明として利用でき、使いたい時には美しい映像を映し出すプロジェクターとして使用できるため、省スペース化にも貢献してくれます。
一般家庭にある引掛けシーリングに取り付けるため、工事不要の手軽さも魅力です。
チューナー接続で、テレビ視聴もおまかせ
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターなら、テレビチューナーとネットで接続する事で、テレビ視聴が可能になります。
※テレビチューナー設置時はNHKの受信料を支払う必要が生じます
→周辺機器・接続方法ほか、詳細はこちら
新しいテレビ体験
電源をつけたらすぐにテレビ画面!「テレビモード」
Aladdin X(アラジン エックス)は、起動したらすぐにテレビ画面になる「テレビモード」を搭載しています。
プロジェクターを起動して、メニュー画面からテレビを選んで…という手間をカットできるので、テレビ視聴がメインの方におすすめなモードです。
TVerなど、見逃し・映像配信もおまかせ
TVerやabema、huluといった映像配信サービスにも、最初から公式に対応しているので、セッティングの手間も無く、すぐに楽しむ事ができます。
2022年12月7日より、TVer(ティーバー)アプリも公式対応されたので、ますますテレビの代わりとして使いやすくなりました!
TVer / hulu / abema / dアニメストア / WOWOW / U-NEXT / FOD
他 順次対応
アラジンでのテレビ録画は推奨テレビチューナー・Xit AirBoxで
アラジン(旧ポップイン アラジン)でのテレビ録画は、別売りのテレビチューナー「Xit Air120CW(サイト エアーボックス)」との接続により可能になります。
→詳しくはこちら
推奨テレビチューナー・Xit AirBox
(サイトエアーボックス XIT-AIR120CW-Z)
https://www.aladdinx.jp/pages/xit-airbox
参考:TVerをプロジェクターで見る方法|搭載モデル、HDMI接続
Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)|より広い空間に・照明一体型3in1プロジェクター
「Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)」は、手軽さと新搭載の機能でパワーアップした照明一体型3in1プロジェクターです。
- 「ムードライト」搭載で空間をカラフルに演出
- メインライトも14畳対応にパワーアップ(従来は8畳まで)
- 薄くなった本体デザインで、より空間がすっきりスタイリッシュに
- 目に優しい「TUV認証」、「SGS認証」取得
- MEMC(フレーム補間処理)に対応で、スポーツやゲーム等の激しい動きの映像でも、くっきりと滑らかに投影
など、おすすめポイントが満載です。
他のAladdin X(アラジン エックス)シリーズ同様、テレビチューナーを接続する事で地上波の視聴が可能になります。
ライト機能がパワーアップした「Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)」で、照明も大画面での映像鑑賞も楽しみましょう!

プロジェクターのある暮らし活用術
プロジェクターは、テレビ代わりにする以外にも、様々な使い方ができます。
ここでは、プロジェクターの活用例を解説します。
- YouTubeや映画を大画面で楽しむ
- SwitchやPS5のゲームを大画面で楽しむ
- オンラインライブやスポーツ観戦も大画面で
- PCやスマホと接続してモニター代わりに
YouTubeや映画を大画面で楽しむ
YouTubeやAmazonプライム、NetflixやHuluといった動画配信サービスも、プロジェクターの大画面で楽しむ事ができます。
動画配信サービス視聴に必要な機能
- OS内蔵のプロジェクター
- インターネット環境(Wi-Fi等)
- HDMI接続が可能なプロジェクター(ストリーミングデバイス使用時)
など。
視聴方法によって、プロジェクターに必要な機能が変わって来ます。
詳しく解説した記事もあるので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:
「プロジェクターで簡単にYouTubeを見る方法|見れない場合の対処法」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/youtube-projector
「プロジェクターでAmazonプライムビデオを簡単に見る方法|見れない場合の対処法」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/amazon-prime-projector
「プロジェクターでNetflixが見られない原因、見る方法を解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/netflix-projector
SwitchやPS5のゲームを大画面で楽しむ
プロジェクターの大画面でのゲームプレイは、迫力が増し、ゲームの世界観を体感できるのでおすすめです。
プロジェクターでゲームを楽しむ場合に欲しい機能は
- HDMI端子のあるプロジェクター
- 低遅延(応答速度が速い)のプロジェクター
- 高速起動が可能なプロジェクター
です。
HDMI端子は、プロジェクターとゲーム機を接続する際に必要になります。
低遅延なプロジェクターがおすすめなのは、ゲーム操作の画面への反映に影響するためです。
低遅延な「ゲームモード」を搭載しているプロジェクターも多数販売されています。
プロジェクターの起動に時間がかかると、ゲームをしたい時にすぐにプレイする事ができず、使わなくなってしまいます。
高速起動(10秒以下)が可能なプロジェクターがおすすめです。
関連記事:
「ゲームがプロジェクターの大画面でできる|メリットデメリット、遅延対策」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-game-chientaisaku
「Switch(スイッチ)とプロジェクターの接続方法|ドックなし、無線接続も」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/switch-projector
「PS4、PS5|プロジェクター接続・大画面でゲームを楽しむ方法|低遅延・無線」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/ps4-ps5-projector
オンラインライブやスポーツ観戦も大画面で
配信サービスを利用してのオンラインライブや、スポーツ観戦も、プロジェクターの大画面なら更に盛り上がります。
- ライブ(リアルタイム、アーカイブ配信)
- 演劇などの舞台
- 各種スポーツ
動画配信サービスの充実によって、スポーツ大会では予選から全試合配信なども増えています。
自宅がライブビューイング会場になる、スタジアムの特等席になるプロジェクターでの鑑賞がおすすめです。
関連記事:
「オンラインライブをテレビやプロジェクターで見る方法解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/online-live-projector
「自宅で迫力のスポーツ観戦を!プロジェクターのおすすめ機能」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-sports-watching
PCやスマホと接続してモニター代わりに
パソコンやスマホとプロジェクターを接続して、思い出の写真やムービーを大画面で楽しむ事ができます。
動画配信サービスのアプリの再生※なども投影できるので、使い方が広がります。
※著作権等により、転送が不可な場合もございます。
関連記事:
「プロジェクターをモニター代わりに接続|PC、テレビ」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/monitor-projector
「iPhoneとプロジェクター|繋ぎ方、接続の方法解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned//iphone-projector
テレビ代わりに、そしてそれ以外の使い方も可能なプロジェクターを活用して、おうちの空間を充実させましょう!